PK201 Version 08/05/17がリリースされました。

PK201とはポケットステーション(PocketStation)のエミュレータです。
このエミュレータの製作者は、PSエミュレータで有名なXEBRAを開発してる方です。
今回の変更点は
だそうです。
作者のページのスクリーンショットを見る限りでは、「どこでもいっしょ」が
動くようになったようです。可愛いですね、トロ。
細かいことですが、初版(08/05/14版)ではカーネルROMイメージを「ROM」と
改名する必要があったのですが、08/05/16版、08/05/17版では「KROM」と
変更されています。
さりげなくPocketStationのカーネルROMの吸い出し用のメモリーカードイメージが
リリースされていました。

PocketStation上でPKDUMPを実行したあとで、PS1用メモリカードのリーダー・ライター
を使ってフラッシュROMイメージを吸い出せばいいみたいですね。
吸い出されたフラッシュROMイメージの0x10000~0x14000の部分がカーネルROM
だそうです。
細かい事ですが、KROMがない状態でRun -> Run/Pauseを選択するとPK201が
落ちてしまいます。まぁこんな事をするのは私くらいのものですが。
追記
Microsoft Virtual PC 2007 SP1がリリースされていたので、Windows NT 4.0 SP6aを
インストールしてPK201を動かしてみました。
PK201以外にもXEBRAやMCMなども試してみたところ正常に動作してました。
Microsoft Virtual PC 2007 SP1 :
ダウンロードの詳細 : VPC 2007 SP1
公式サイト :
NYO! Tranceparence