XEBRA/ARBEX Version 08/04/05がリリースされました。
XEBRA/ARBEXとは現在も開発が続いている国産のPSエミュレータです。
正式名称は「
エミゅってしまうま」ですが、XEBRAと呼ばれている場合が多いです。
また、作者の方はcepやCVGSUtilをはじめ、Dr.Hell's GDI GPU Pluginや
Dr.Hell's WinMM Pad PluginなどのPSEmuPro系プラグインも開発されております。
変更点は
だそうです。
今アップデートでは、
Nearestという項目が追加されて画面のボケが無くなりました。

画像を拡大縮小する際に、ニアレストネイバーという画像補間方式を使っているのだと
思います。ジャギーは目立ちますが、クッキリしているので個人的にこの方が好みです。

CPU負荷はおそらくNearestの方が少なくなるはずです。
以前のバージョンでは動かなかったラングリッサーIV&V FINAL EDITIONが
今バージョンから動くようになりました。
おそらく今バージョンアップでCD関連の調整が入った影響だと思います。
旧バージョンのXEBRAに上書きする際の注意点ですが、そのまま上書きをした場合
XEBRAの設定がめちゃくちゃになってしまい設定項目が引き継がれません。
多少面倒ですが、設定ファイル(XEBRA.INI)を削除してから新バージョンを上書きして
ください。もちろん設定をやり直す必要があります。
Version 08/04/05でX-MEN MUTANT ACADEMYを動かしてみたのですが
前バージョンでラングリッサーIV&V FINAL EDITIONを動かした時と同様に
SCEIのロゴで停止してしまいました。Version 06/09/06ではSCEIのロゴは通過
したのですが、SUCCESSのロゴを通過した後にスタートボタンを押したところ
そのままブラックアウトしました。SUCCESSのロゴの後にコントローラーに触れずに
放置した場合は、X-MEN MUTANT ACADEMYのロゴで止まりました。
ちなみにpSXでは問題なく動きました。
Gダライアスをプレイ中にポーズをした場合、最後に鳴っていた効果音もしくはBGM
がそのままポーズ中に鳴り続けるという不具合(仕様?)もあるようです。
こちらは仕様の可能性もあるので、何とも言えないところです。
公式サイト :
NYO! Tranceparence