XEBRAというと、互換性は高いが動作が遅い(カクカクする)というイメージを
持ってる人が多いと思いますが(私も思ってました)、設定次第では多少改善
することができます。具体的には、
View/Video Output/Cycle(3)
を
5 → 0
に変更するだけです。これでスムーズに動くはずです。ぜひお試しあれ。

情報提供 : 卓君立さん
追記
後日、卓君立さんから「"View/Video Output/Cycle(3)"を"0"に設定して鉄拳3を
動かしたら音声にラグが生じたから"1"の方がいいのでは?」とPMをもらいましたので
早速私も鉄拳3を"0"で動かしてみたのですが、特にラグなどは生じませんでした。
5,4,3,2,1,0と各値を試してみましたが、数字を小さくするにしたがってCPU使用率が
高くなりました。"5"では15%で"0"で45%といった感じです。
XEBRAの説明書には
Quote:
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こちらに入力した数に応じて、表示のスキップを行います。
|
とありましたので、これは他のエミュレータで言うところのフレームスキップの機能
なのでしょう。数値が上がるごとにスキップするフレーム数を増やしCPU負荷を
軽減します。デフォルトが5になっていたということは、遅いCPUに合わせて
調整されていたんでしょうか(たぶん)。
おそらくデュアルコア等のここ1,2年前に組んだ(買った)PCならば、"0"に設定しても
問題ないと思います。
公式サイト :
NYO! Tranceparence